福島大学災害復興研究所

3月11日の東日本大震災に際し、福島大学のプロジェクト研究所として、「災害復興研究所」を4月に設立しました。

2013年

11月

08日

「第2回住まいと暮らしの再建に関する研究会」を開催しました(2013.11.8)

 平成25年11月8日(金)17:00~「福島テルサ 4階研修室(つきのわ)」にて、「第2回住まいと暮らしの再建に関する研究会」が開催されました。

 研究会では、仮設住宅の再利用に関してや今後の仮設住宅の在り方について各研究グループから報告があり、研究会の合間には岩手県大槌町副町長 大水敏弘様より震災対応と仮設住宅及び復興状況等についてご講演をして頂きました。

 

 

2013年

9月

20日

「東日本大震災生活復興プロジェクト」復興円卓会議を開催しました(2013.9.20)

 平成25920日(金)に13時より相馬市役所2階「正庁」において、「応急仮設住宅から災害公営住宅を含む住宅再建の移行支援の課題」という議題で「東日本大震災生活復興プロジェクト」復興円卓会議を開催しました。

 県内の自治体及び、復興庁、生活復興プロジェクト委員など多くの方にご出席頂ました。復興円卓会議では、それぞれの自治体から仮設住宅の現状やこれからの課題について報告を頂くなど、情報共有につながる場ともなりました。

 

 ※復興円卓会議につきましては復興庁から(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構が受託した「東日本大震災生活復興プロジェクト」の一環として実施するもので、これに住まいと暮らしの再建に関する研究会福島大学グループが協力するかたちで開催いたしました。

 

 

 

 

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2013年

9月

04日

「第1回住まいと暮らしの再建に関する研究会」(旧名称:福島県応急仮設住宅等の生活環境改善のための研究会)が開催されました(2013.9.4)

 平成25年9月4日(水)17:30~「AOZ(アオウゼ)ふくしま4階視聴覚室」にて、名称を改め「第1回住まいと暮らしの再建に関する研究会」(旧名称:福島県応急仮設住宅等生活環境改善のための研究会)が開催されました。

 研究会では、仮設住宅の再利用に関してなど今後の仮設住宅の在り方について話し合いが行われました。

 

2013年

8月

10日

「さいたま日帰りツアー新幹線でGO!」親子でじゃがいも堀りツアーを開催しました(2013.8.10)

 平成25811日(土)に「さいたま日帰りツアー新幹線でGO!」親子でじゃがいも掘りツアーを福島大学災害復興研究所と増木工業株式会社(埼玉県新座市)のコラボで行いました。

 

埼玉県新座市の放射線量は、0.062013.7.24 現在新座市役所発表)と国の基準を下回っている為、普段なかなか土いじりなどができない子供達に自然と触れ合う楽しさを知ってもらいたく地元の農家の方にご協力を頂き、このツアーを企画しました。


 当日は天候にも恵まれ快晴だっため、熱中症等の心配もありましたが体調を壊す子供もおらず、元気にのびのびとじゃがいも堀りをしていたのが、印象的でした。応募者多数の中から先着の20名程度の親子にご参加頂き、有意義な時間を過ごすためのお手伝いをすることができたのではないかと思っております。

 

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2013年

6月

21日

福島大学災害復興研究所・定例研究会を開催しました(2013.6.21)

 平成25621日(金)1300~福島大学行政政策学類棟2階、大会議室にて「福島大学災害復興研究所・定例研究会」を開催いたしました。

 このたびは、加畑貴義弁護士(法テラス福島法律事務所)、頼金大輔弁護士(法テラス福島法律事務所)のお二方に「福島原発事故における損害賠償の近時の課題―消滅時効・財物賠償を中心に」という講義テーマで講義をして頂きました。

2013年

6月

18日

「第7回福島県応急仮設住宅等の生活環境改善のための研究会」(2013.6.13)

 平成25年6月13日(木)17:30~「AOZ(アオウゼ)ふくしま」にて、第7回福島県応急仮設住宅等の生活環境改善のための研究会が開催されました。

 研究会では、今後の研究会のあり方や各研究グループの研究内容等について話し合いが行われました。

 

 

 

2013年

6月

03日

福島大学災害復興研究所・定例研究会のご案内(2013.6.21)

福島大学・災害復興研究所からのお知らせです。

 平成25621()、福島大学にて「定例研究会」を下記のとおり開催いたしま

す。

 

今回は、頼金大輔弁護士(法テラス福島)、加畑貴義弁護士(法テラス福島)にお越しいただき、お話をお伺いします。

 

ぜひ、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

日 時:平成25621() 午後1時から

場 所: 福島大学 行政政策学類棟2階 大会議室

講演テーマ:「福島原発事故における損害賠償の近時の課題―消滅時効・財物賠償を中心に」

報 告 者:頼金 大輔 弁護士(法テラス福島)、加畑 貴義 弁護士(法テラス福島)

 

-お問い合わせ先-

福島大学行政政策学類 災害復興研究所 

960-1296 福島市金谷川1番地

電話 : 024-548-8272 内線 3739

E-mailsaigaifukko@ads.fukushima-u.ac.jp

2013年

4月

26日

日本社会福祉系学会連合 シンポジウム(案)「原子力災害と住民生活の行方(仮)」の開催のお知らせ

 以下のような目的で、「日本社会福祉系学会連合シンポジウム()」を平成25512()に開催いたします。

 

 ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

 東日本大震災による被災の中でも、福島県の状況は原子力災害という災害も加わり、住民生活が極めて過酷なものとなっている。被災の状況は単に住民生活に止まらず、住民生活を支えるべき行政機関も避難を余儀なくされるなど、過去の災害対策の枠を遙かに超えた、前例のない状況を呈している。これに対して、様々な特別措置が執られた。しかし地方行政の根本的な前提となる区域、住民、行政庁のいずれもが避難しなければならない事態に対する対応のあり方として、これで十分なのかどうかは、さらに議論の余地がある。加えて社会福祉の立場からも、現状に対する考え方の整理も必要と思われる。

その意味では、行政機関も避難せざるを得ない現状において、数年後を睨みながら展開されている行政の実態と、住民生活を支援する様々な活動を展開する各種団体の実践に関しては、将来に向けたわが国の災害時対応について、一定の示唆を与えるものと思われる。

 同時に、こうした事態に対して、具体的な災害対応の枠組みをどう捉えていくべきなのかを、併せて考えていく必要がある。そこで今回のシンポジウムでは、基調講演の後に、避難した市町村と避難を受け入れた市町村の担当者からの報告を得ると同時に、支援活動を行っている担当者や研究者の報告を得て、今後の災害対策のあり方を考える。

 

〇日時:平成25512日(日)13時~16

〇場所:福島学院大学駅前キャンパス

 

概要(案

13:00  開会 (司会:福島学院大学 日下輝美 氏)

13:0513:50

    基調講演:「原子力災害と住民生活の行方(仮)」

    (明治大学特任教授・福島大学名誉教授 鈴木 浩先生)

14:0015:50

    シンポジウム「原子力災害と住民生活の行方(仮)」

シンポジスト

 ・福島県:福島県企画調整部避難地域復興局次長安齋睦男 氏

 ・いわき市:いわき市保健福祉部次長     園部義博 氏

 ・大熊町:大熊町副町長 鈴木 茂 氏  

コーディネーター:福島大学 丹波史紀 氏

 

コメンテーター:日本福祉大学 野口 定久 氏

いわき明星大学 鎌田 真理子氏

16:00 閉会

 

※詳細に関しては、以下のチラシをご覧ください。

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2013年

4月

26日

「原発事故子ども・被災者支援法 福島フォーラム」のお知らせ

 

 以下のような目的で、「原発事故子ども・被災者支援法 福島フォーラム」を平成25年5月11日(土)に開催いたします。  

 

 昨年6月、国会で「子ども・被災者支援法」が成立しました。すべての党派が共同で提案し、すべての国会議員が賛成したこの法律は、原発事故にともなう様々な困難の中で、わたしたちの「くらし」「からだ」「こころ」を守るための画期的な法律です。

 しかし、具体的な内容を定める「基本方針」が遅れています。法律成立から1年が経とうとするいま、ここ福島の地から、この法律の精神を生かす「基本方針」の一刻も早い策定と、予算の確保、そして支援策の実施を求めていきましょう。

 

〇日時:平成25511日(土)午後1時~4

〇会場:福島大学 L4教室

〇発言:熊坂 義裕(医師・前宮古市長・社会的包括サポートセンター代表理事)

     木田 光一(福島県医師会副会長)

     河﨑 健一郎(弁護士・福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表)

     原発事故による被災当事者の方々 他多数

 

※詳細につきましては、以下のチラシをご覧ください。

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2013年

3月

06日

日本自治学会・福島大学共同セミナー「福島復興に向けて~被災地自治体をどう支援するか~」開催のご案内

 このたび、日本自治学会と福島大学が共同でセミナーを開催いたします。セミナーでは被災地自治体からの現状報告を踏まえて、研究者、行政担当者が討論を行い、住民の暮らしを立て直し、地域社会が希望を取り戻すためには、何が必要なのかなど、道筋を探ります。
<日時・場所>
 2013年3月30日(土)午後1時30分~午後4時30分(会場午後1時)
 コラッセふくしま4階 中会議室401
 (福島市三河南町1番20号 JR福島駅西口より徒歩3分)
 ※事前申込不要、入場無料

 詳細については、以下の「日本自治会セミナー案内」をダウンロードし内容をご確認ください。
日本自治学会セミナー案内.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 241.0 KB

2013年

2月

07日

第6回福島県応急仮設住宅等の生活環境改善のための研究会(2013.2.7)

 平成25年2月7日(木)17:00~「コラッセふくしま」にて第6回福島県応急仮設住宅等の生活環境改善のための研究会が開催されました。

 今回は、本研究会で作成した「これからの応急仮設住宅等の供給に関する要望等」について福島県土木部より要望内容の報告があり、その後、厚生労働省と国土交通省の担当者に研究会座長である福島大学名誉教授「鈴木浩」らから要望書が手渡されました。

 

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2012年

12月

27日

第5回福島県応急仮設住宅等の生活環境改善のための研究会(2012.12.27)

 平成24年12月27日(木)17:30~「AOZ(アオウゼ)ふくしま」にて、第5回福島県応急仮設住宅等の生活環境改善のための研究会が開催されました。

2012年

12月

04日

2013年復興・減災フォーラム 一人ひとりに「守るべきもの」がある社会へ―災害復興と社会的包摂―のご案内

 災害からの復興と、平時からの社会的包摂(誰もが包まれた状態)の現実とは無関係ではありえません。さらには、役割が与えられず、守るべき対象がない人が存在する状態では、来る災害への「減災」を語ることさえ無意味になりうるのです。こうした課題について各方面で実績のある研究社、実践者をお招きし、ともに考えます。

 

<全国被災地交流集会>

テーマ:みんなで考えよう 原発避難のこれから

日時:2013年1月12日(土)15:00~18:30

場所:関西学院会館レセプションホール 光の間

   (兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155)

 

<シンポジウム>

日時:2013年1月13日(日)13:00~17:30

場所:関西学院会館レセプションホール 風の間・光の間

   (兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155)

〇特別講演

 室﨑 益輝(関西学院大学災害復興制度研究所所長・総合政策学部教授)

〇基調講演

 熊坂 義裕(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター代表理事)

〇パネルディスカッション

 ・パネリスト

  小口 幸人(宮古ひまわり基金法律事務所弁護士)

  熊坂 義裕(一般社団法人 社会的包括サポートセンター代理理事)

  最相 葉月(ノンフィクションライター)

  渡部 寛志(NPO法人 えひめ311 代表理事)

 ・コーディネーター

  松田 曜子(関西学院大学災害復興制度研究所研究員・准教授)

  (50音順)

 

お問い合わせ先

  関西学院大学災害復興制度研究所

 

2012年

9月

25日

ふくしま復興支援シンポジウム 『つながる・ふくしま』

ふくしま復興支援シンポジウム『つながる・ふくしま』

主催:ふくしま連携復興センター

共催:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター・東日本大震災支援全国ネットワーク・NPO法人うつくしまNPOネットワーク

 

日時 10月2日(火) 11時00分~19時00分

場所 郡山市民文化センター集合室

 

基調講演『被災者支援の展望・全体を捉える』

 講師 津久井進 (弁護士)

分科会

 ①「抜け漏れのない支援のあり方について」

 ②「持続的な復興における新しいコミュニティ形成を目指して」

 ③「福島から考える広域避難者支援のこれから」

 

お問い合わせ 申し込み

 ふくしま連携復興センター 申し込みページ

 

 

2012年

9月

25日

反貧困ネットワークふくしま総会 記念企画 「大野更紗さんトークセッション」

記念企画 「大野更紗さんトークセッション」 反貧困ネットワークふくしま総会

 

日時9月29日(土) 14時00分~15時30分

場所ビッグパレットふくしま コンベンションホール

 

反貧困ネットワークふくしまも3年目を迎え今回の総会では、福島県出身でご自身が難病を患いながら、精力的に論壇等で発言されている大野更紗さん(『困ってるひと』著者)によるトークセッションを行います。

 

※どなたでもご参加いただけます

 

主催:反貧困ネットワークふくしま 共催:福島大学災害復興研究所 

2012年

9月

25日

日本災害復興学会2012年度福島大会 開催

日本災害復興学会 2012年度 福島大会 開催

 (主催 日本災害復興学会 共催 福島大学

 

 

日時:10月7(日) 8日(月)開始 9時30分

場所:コラッセふくしま 7日 5階 会議室 8日 4階 多目的ホール

 

 7日は、「復興人材」「復興まちづくり」「広域避難」「生業・生活再建」

の4つに分かれた分科会が行われます。

 

 8日は、復興大臣・平野達男氏を特別講演に招き馬場有 浪江町町長他4名のパネリストで「ふくしまへの帰還と再生」と題したパネルディスカッションを行います。

 

日本災害復興学会 ホームページ

http://f-gakkai.net/

 


 

 

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2012年

9月

10日

NGO・ピースボートとの共同プロジェクトの様子が朝日新聞デジタルに掲載されています。

福島大学の学生がピースボート内で福島の現状の報告と交流を行っています。

 

記事リンク

http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001209040001

 

エジプト カイロ大学での講演の様子がピースボートおりづるプロジェクトのページに

掲載されています。

 

記事リンク

http://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-11360996222.html

2012年

8月

01日

第18回社会福祉研究交流集会in福島「原発被害と暮らし・福祉」の開催について

 平成24年8月25日(土)~26(日)にかけて、「原発被害と暮らし・福祉」と題し第18回社会福祉研究交流集会を福島にて以下のとおり開催することとなりました。

 

1日目・8月25日(土) 13時30分~18時 福島大学
※都合によりプログラムを変更する場合があります※

● 受付開始 12時30分~
● 開会(オープニングセレモニー)
● 記念講演 講師 相澤與一さん(福島大学名誉教授)
● リレートーク 原発と地域住民、原発と子どもたち、原発と農業被害など
  コーディネーター 垣内国光さん(明星大学教授)
● 現地視察のオリエンテーション 講師 丹波史紀さん(福島大学准教授)

 

2日目・8月26日(日) 8時30分~15時

● 現地視察(津波被害・土壌汚染・家屋倒壊など)

 福島第1原発半径20キロ圏内の立ち入り禁止区域直前の南相馬市までバスで移動します(4台)。

 

 詳細(申し込み等)につきましては、「総合社会福祉研究所」までお問い合わせください。

総合社会福祉研究所:http://www.sosyaken.jp/index.html

 

 

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2012年

7月

27日

福島県応急仮設住宅等の生活環境改善のための研究会 成果報告会

 福島県と福島大学及び、関係研究機関によって設置された応急仮設住宅等の生活環境改善のための研究会の報告会を下記日程で行います。

 この研究報告会は、木造仮設住宅や既存の仮設住宅の温熱環境や騒音・仮設住宅団地のコミュニティや、周辺環境等の調査・研究を各研究機関と共に行っているものです。

 今回の成果報告会ではかねてよりの研究成果の報告書完成に伴いまして23年度の調査・研究の報告を中心にこれからの研究活動についてご報告いたします。

 

  

日時 平成24727日 1300分 開場 1330分 開始          

場所 杉妻会館 4階 牡丹

内容 福島県応急仮設住宅等の生活環境改善のための研究成果報告

 

[研究機関]

福島大学

日本大学工学部

長岡技術大学

筑波大学

国土交通省国土技術政策総合研究所

独立行政法人森林総合研究所

福島県土木部 建築住宅課

福島県土木部 建築指導課

東京大学大学院 新領域創成科学研究科

東京大学大学院 工学系研究科

福島県建築士事務所協会

 

[協力依頼団体]

応急仮設住宅の設計及び建設に携わった事業者

関係市町村

 

[オブザーバー]

福島県建築士会

建築士会女性部会

 

[事務局]

福島大学災害復興研究所

 

 

2012年

7月

02日

福島大学復興学×丸の内朝大学 連携ソーシャルプロジェクト 開催

福島大学復興学×丸の内朝大学 連携ソーシャルプロジェクトとして丸の内朝大学内で福島復興学の講義が始まりました。

 

●開催概要

 

いま福島は多様で複雑な問題であふれ、政府もマーケットも単体での解決の見通しがたっていません。

丸の内朝大学はこれまでに、業界やカテゴリーという現場側の壁を越えた、コミュニティによるソリューションを提供してきました。いまこそ丸の内朝大学のコミュニティソリューションを福島に生かせるのではないでしょうか。

本クラスでは、テーマを福島の抱える課題のなかでも波及性・緊急性が高い、「食」「観光」「仕事づくり」にフォーカスし解決策を議論していきます。キーワードはよそ者の切り口。多様なステークホルダーが存在する中で、地域外だからこそ提案できることがあります。

 

 

※現在、募集は終了しております。

 

 

丸の内朝大学 福島大学復興学 

URl http://asadaigaku.jp/fukko.html

2012年

6月

06日

災害復興研究所 定例研究会を行いました。

6月4日(月)に本学におきまして、定例研究会をおこないました。

今回は、佐藤 達哉 氏(立命館大学)をお招きし、「風評被害の構造」という題で報告をして頂きました。

 

 

2012年

5月

25日

福島乳幼児・妊産婦ニーズプロジェクト茨城拠点 活動報告会で講演を行いました。

 2012年5月23日に茨城大学水戸キャンパスで行われました、福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城拠点 活動報告会に参加いたしました。


 この報告会は、福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城拠点主催で行われ、県外避難をしている被災者の支援活動や福島乳幼児・妊産婦のサポートの中での県外避難者の生活の実情や問題点についての報告や今後の支援の在り方、またどういった支援ができるのかといった問題について行われたもので。

 

 当日は基調講演として「東日本大震災・福島原発事故と被災者支援について」講演を行いました。

基調講演の後、報告者のホープいばらき・石川氏 法テラス茨城・和田弁護士 学生ボランティア・勝俣氏 茨城大学・原口氏を交え茨城県内での県外避難者の現状や今後の支援の問題についてディスカッションを行いました。

 

 

 

2012年

5月

08日

第四回 福島県応急仮設住宅等生活環境改善研究会 開催と報告書完成のお知らせ

4月26日に昨年度より行っておりました、福島県応急仮設住宅等生活環境改善研究会の第四回を行いました。

 

各報告と共に23年度の活動成果をまとめた報告書の配布を致しました。

成果を皆さまに活用して頂く為に、HPでの報告書のデータ版の配布について只今、検討しております。

 

 

2012年

5月

08日

福島大学災害復興研究所・定例研究会 ご案内

災害復興研究所 定例研究会のお知らせ


福島大学・災害復興研究所からのお知らせです。


平成24516()、福島大学にて「定例研究会」を開催いたします。

今回は猪飼周平先生(一橋大学)にお越しいただき、お話をお伺いします。

下記の日程で開催いたしますので、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。


・日 時:平成24516() 午後2時から4時頃まで

・場 所: 福島大学行政政策学類2階 大会議室

・内 容:「原発震災に対する支援とは何か」

・報告者:猪飼周平 氏(一橋大学)

 

2012年

3月

28日

福島県応急仮設住宅団地周辺環境調査 報告書が完成しました。

仮設住宅環境アセスメント調査の報告書が完成しふくしま連携復興センターのサイトにて公開されています。

 

この調査は、ふくしま連携復興センター、福島大学災害復興研究所が行ってきたもので、福島県内全域の仮設住宅団地の周辺環境、コミュニティ機能の調査の為に行ってきたもので、このほど報告書が完成し公開できることとなりました。

 

ふくしま連携復興センター サイト

2012年

3月

28日

キューバ諸国民友好協会ICAPよりの被災地・福島へメッセージ

ICAP キューバ諸国民友好協会により招待を受け同ICAP施設で会談を行われました。その際丹波研究員による、福島第一原発に関わる県外避難者の問題や風評被害など、福島についての現状報告を行いました。

 

会談の主催者である、同協会代表でありキューバ国会議員 ケニア氏より被災地・福島によせるメセージを頂きました。

 

 

原文はスペイン語です。

ピースボート提供による 翻訳を掲載いたします。

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2012年

3月

19日

グローバル・ヒバクシャ・フォーラムにて報告を行いました。(03.01)

キューバ・ハバナで開催された グローバル・ヒバクシャ・フォーラムにて報告を行いました。

 

 このフォーラムは、国際交流NGOピースボートとキューバ政府の開催でキューバの首都ハバナで行われたもので,フォーラムにはフィデル・カストロ前国家評議会議長・ピースボート共同代表 吉岡氏や広島・長崎の被爆者代表・チェルノブイリ原発事故関係者・タヒチにおけるフランスの反核実験運動家、各有識者が参加し、その中で丹波研究員による、福島の現状・原発事故に関する報告が行われました。

会場にはピースボートの乗客とキューバの聴衆、数百人が集まり、核問題・原発事故に関する関心の高さがうかがえました。

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2012年

2月

15日

福島大学災害復興研究所・定例研究会(2.15)

研究会の様子
研究会の様子

 平成24年2月15日(水)に福島大学行政政策学類棟2階大会議室にて「第6回定例研究会」が開催されました。

 今回は、関満博先生(一橋大学名誉教授・明星大学教授)にお越しいただき、「東日本大震災 産業の復興に向けて」と題した講演をしていただきました。

 震災後の写真等をスライドに映しながら、当時の現場の状況を踏まえての先生の貴重なお話を聞くことができました。

 

2012年

2月

14日

双葉八町村住民災害復興実態調査(改訂版)について

「震災後の家族離散:地域別」の項目に集計の誤りがあり、修正いたしました。(2012.2.14)

「改訂版」につきましては双葉八町村住民災害復興実態調査からダウンロード願います。


2012年

2月

11日

反貧困フェスタを開催いたしました(2.11)

全体会の様子
全体会の様子

 平成24年2月11日(土)に福島大学にて「反貧困フェスタ2012inふくしま」が開催されました。

 311日の東日本大震災により、福島県は地震・津波の自然災害に加え、福島原発事故による未曾有の大規模災害に見舞われ、現在、福島県では15万人が県内外に避難生活を余儀なくされ、一方災害の復興過程において様々な面で被災者の生活再建にひずみが出てきています。

 被災者の生活再建に寄与しない大規模復旧・復興事業、沿岸部の被災地における大規模生活保護の打ち切り問題、社会的格差の拡大など、福島県そして東日本大震災の被災地が抱える問題は、日本社会の構造的な矛盾の象徴といえます。

 

 「フクシマからふくしまへ~被災地から貧困を問う~」は、そうした災害によって奪われた日常を取り戻すための復興のあり方をともに考える場にしていきたいということから、このフェスタは開催されました。

 

 たくさんの方々に分科会や全体会に参加して頂き、ご好評の声をいただきました。

 分科会では、7つのテーマに分かれ報告等が行われ、全体会では基調報告として「渡邊純氏(反貧困ネットワークふくしま代表)」の報告、記念講演では「湯浅誠氏(反貧困ネットワーク事務局長)」をお呼びし、講演をしていただきました。

 また、記念講演等後には、「丹波史紀氏(福島大学災害復興研究所)」をコーディネーターとし「原発事故からの再生」という題で「佐藤栄佐久氏(前福島県知事)」、「二瓶由美子氏(桜の聖母短期大学准教授)」、「渡辺淑彦氏(弁護士・福島原発被害弁護団事務局長)」をパネリストとしてお迎えし、パネルディスカッションを行われました。それぞれの方々から貴重なご意見をいただくことができました。さらにフロアからも様々な質問等があげられ、充実した全体会となりました。

 

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2012年

2月

06日

福島大学大学院東京サテライト開設記念フォーラムを開催いたしました(2.6)

講演をしている「アマルティア・セン」教授
講演をしている「アマルティア・セン」教授

  

平成2426日(月)に「政策研究大学院大学」(東京都港区六本木)にて「福島大学大学院東京サテライト開設記念フォーラム」を開催いたしました。

 3.11東日本大震災を境に、福島は世界の最尖端の課題を背負うことになり、ここに英知を結集するため、福島大学は立教大学と相互協力・連携協定書を締結し、地域政策と災害復興の研究・教育拠点として福島大学大学院地域政策科学研究科(修士課程)東京サテライトを開設する運びとなりました。

 本フォーラムは、東京サテライト@立教の開設記念として、立教大学・政策研究大学院大学のご協力を得まして、開催することができました。本フォーラムでは、アマルティア・セン教授(ハーバード大学教授・ノーベル経済学賞受賞)に記念講演をいただける機会にも恵まれ、大変多くの方々にご参加をいただき、ご好評の声をいただきました。

 また記念講演後には、 「東日本大震災の教訓と大学の役割」という題で山川充夫氏(福島大学経済経営学類教授・うつくしまふくしま未来支援センター長)をコーディネーターとし、以下の4名のパネリストをお呼びし、パネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、様々な方々から大学の在り方とともに東日本大震災を通しての教育の在り方など貴重なご意見をいただきました。

 1)鈴木 寛氏(参議院議員・元文部科学副大臣)

 2)吉岡知哉氏(立教大学総長)

 3)黒川 清氏(政策研究大学院大学教授・

              国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長)

 4)入戸野 修氏(福島大学学長)

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2012年

2月

03日

福島大学大学院東京サテライト開設記念フォーラム Ustream 配信いたします。

2月6日に開催されます 福島大学大学院東京サテライト開設記念フォーラムをUstreamにより配信することになりました。(配信は生音声のみになります)

 

 

配信URLはこちらになります。

IWJ_TOKYO1

 http://www.ustream.tv/channel/iwj-tokyo1

 


放送日時

2月6日(月) 午前9時50分開始〜午後1時


 

記念講演     「東日本大震災からの復興—人間の安全保障をもとめて」


                             アマルティア・セン教授 (ノーベル経済学賞受賞者)    

 

パネルディスカッション「東日本大震災の教訓と大学の役割」


                          1)鈴木 寛 氏 (参議院議員・元文部科学副大臣)     

                            2)吉岡 知哉 氏 (立教大学総長)

                            3)黒川 清 氏 (政策研究大学院大学教授・

              国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長)

                            4)入戸野 修 氏 (福島大学学長)

 

 

主催:福島大学 (うつくしまふくしま未来支援センター)

共催:立教大学・政策研究大学院大学

 

 


 

 

2012年

1月

21日

お知らせ 反貧困フェスタ 2012 in ふくしま

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2012年

1月

20日

福島大学災害復興研究所・定例研究会(1.20)

(社)日本原子力産業協会参事                                                  北村俊郎氏
(社)日本原子力産業協会参事                                                  北村俊郎氏

 1月20日に福島大学行政政策学類棟大会議室にて、「第5回定例研究会」が行われました。

 今回は、(社)日本原子力産業協会参事の「北村俊郎」氏をお呼びして、「原発推進者の無念(避難所で考え直したこと)」という題でご講演をいただきました。北村氏自身2011年に福島第一原発の事故で避難した経験があり、原発のあり方についてや問題点、地域復興に向けてなど今後参考になるお話をしていただきました。

 また、「原発推進者の無念」(平凡社新書)という著書も書かれています。

2012年

1月

12日

双葉八町村災害復興実態調査資料掲載しました

平成23年11月に発表いたしました、双葉八町村災害復興実態調査の資料を掲載いたしました。

この資料は実態調査の集計をまとめたもので、研究者や報道関係者の方々のお問い合わせが多く皆さまに役立てていただくために掲載いたしました。

 

右のメニュー内「双葉八町村災害復興実態調査」のページの下部リンクよりダウンロード出来ます。

2012年

1月

11日

災害復興研究所 定例研究会

120()、福島大学にて定例研究会を開催いたします。

 

今回の研究会では、『原発推進者の無念-避難所生活で考え直したこと-』の著者でもある北村敏郎氏(原子力産業協会)にお越しいただき、福島が原発推進に至った

歴史的な経緯、また今後のエネルギー政策のあり方などについて、ご自身の避難所生

活を通じて感じたことも交えながらお話をお伺いします。

 

下記の日程で開催いたしますので、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げま

す。

 

 

●日時 120() 午後2時~4時頃

●場所: 福島大学行政政策学類2階 大会議室

●内容:「原発推進者の無念-避難所生活で考え直したこと」

●報告者:北村 俊郎 氏(原子力産業協会参事)

 

2011年

12月

28日

RISTEXのHPに丹波史紀研究員のインタビュー記事が掲載されています

RISTEX 社会技術研究開発センターのホームページに当研究所、丹波史紀の活動についてのインタビュー記事が掲載されています。

 

 福島県の仮設住宅での生活の質の向上の取り組んでいる 「東日本大震災対応・緊急 研究開発成果実装支援プログラム」に関して現在の活動内容や福島の状況についての記事が掲載されています。

 

インタビュー記事へのリンク

 

JST 「東日本大震災対応・緊急 研究開発成果実装支援プログラム」の活動について 

2011年

12月

19日

ふくしま連携復興センターホームページが開設されました

ふくしま連携復興センターのホームページが開設されました。

  ふくしま連携復興センターは福島県内外の被災者の連携と支援・自立と復興を目的に大学、市民、NPOが協力して被災者支援を行う枠組み作りを目指して発足しました。
12月1日の一般社団法人、事務所の開設につづきホームページができました。

「ふみだす生活サポートセンター」等支援事業の案内や活動の告知が掲載されています。

 

ふくしま連携復興センター サイト

2011年

12月

19日

第二回 応急仮設住宅等生活環境改善研究会 (12.15)

研究会の模様
研究会の模様

 AOZふくしまにおきまして第二回の福島県応急仮設住宅等生活環境改善のための研究会を行いました。

 第一回につづき福島県の仮設住宅の断熱化の取り組みについての報告をはじめ、各参加者から研究課題についての報告が行われました。

2011年

12月

06日

シンポジウム お知らせ 関西学院大学災害復興制度研究所2012年復興・減災フォーラム「東日本大震災か らの復興~フクシマ再生・よみがえれ東北」

関西学院大学災害復興制度研究所2012年復興・減災フォーラム

「東日本大震災か らの復興~フクシマ再生・よみがえれ東北」

 

【第1日目】

■日時:20120108日(日) 1300分 ~ 1730

■場所・開催地:関西学院会館 風の間 (懇親会:関西学院会館 光の間)

 

【第2日目】

■日時:20120109日(月) 1300分 ~ 1700

■場所・開催地:関西学院会館 レセプションホール

東北、とりわけ岩手・宮城の復興について議論した201110月の日本災害復興学会大

会に続き、今回は主に福島の再生について、いろいろな立場の人たちから報告を受

け、課題の抽出や対応策について議論します。とくに福島からは広域避難者が多く、

17年前、「戻りたいけれど戻れない」という多数の県外居住被災者を出した阪神・淡

路大震災の被災地からのアドバイスも期待されるところです。さらに、東日本大震災

で顕在化した広域災害における脆弱性、それに向けての対応策も検討したいと考えて

います。

 

【主  催】関西学院大学災害復興制度研究所

【共  催】日本災害復興学会

【後  援】朝日新聞社 (9日)

【参加申し込み】必要。詳細は下記リンクを参照ください。

 

1月8日

全国被災地交流集会

【報告者】

丹波 史紀(福島大学 災害復興研究所)

藤田 浩志(ふじた農園 安子島米米生産倶楽部、野菜のソムリエ)

秋元 理匡(千葉第一法律事務所)

佐瀬 卓也(徳島大学アイソトープ総合センター)

 

■1月9日

特別講演:宮台真司(首都大学東京 教授)

基調講演:開沼 博(東京大学)

 

【パネルディスカッション「震災復興2012 フクシマ再生・よみがえれ東北」】

川名 紀美(ジャーナリスト、元朝日新聞社論説副主幹)

河野 昌弘(西宮市長)

馬場 有 (福島県浪江町長)

山川 充夫(福島大学 教授)

【コーディネーター】

室崎 益輝(災害復興制度研究所 所長)

 

 

関西学院大学 シンポジウム詳細 

 

2011年

12月

06日

シンポジウム お知らせ 貧困問題対策全国キャラバンinふくしま

貧困問題対策全国キャラバンチラシ
貧困問題対策全国キャラバンチラシ

貧困問題対策全国キャラバンinふくしま

 被災地から貧困を問う-「人間の復興」を実現するために

 

 市民集会 パネルディスカッション

 

 日時 20111210日(土)午後130分から

 場所 福島県青少年会館(福島市黒岩字田部屋535号)大研修室

 内容 1、日弁連の貧困問題についての取り組み報告

     2、シンポジウム 被災地から貧困を問う-「人間の復興」を実現するために

      基調報告 震災・原発事故後の県内貧困問題について 福島大学 丹波史紀

      パネルディスカッション 

       コーディネーター(予定)弁護士 渡辺 純

       パネリスト 福島大学准教授 丹波史紀 

              しんぐるまざあず・ふぉーらむ 福島代表 遠野 馨

              福島労働局総務部長 佐藤 俊彦 

              弁護士 倉持 恵

  主催 日本弁護士連合会 福島県弁護士会

  入場 無料

 

2011年

11月

10日

双葉8町村災害復興実態調査についての記者会見を行いました。(11.08)

 11月8日 福島市の街なかブランチ船場において記者会見を行いました。

9月から行っていた双葉八町村災害復興実態調査の速報値の集計が出来た事をうけて記者会見を行いました。調査内容は、東京電力福島第一原子力発電所の事故により避難を余儀をなくされている方々を対象に、各自治体の協力のもとに約3万世帯の住民を対象に調査したものです。

 

この記者会見は福島大学サテライト「街なかブランチ船場」において行われ、新聞社、テレビ局をはじめ各報道機関から多くの取材記者が集まり、この問題についての関心の高さがうかがえました。

 

 

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2011年

11月

10日

福島市民のくらし展で講演を行いました(11.05)

講演会の様子
講演会の様子

 11月5、6日に福島市のA・O・Z(アオウゼ)ふくしまにおいて行われた福島市民のくらし展のなかで研究員・丹波史紀による講演「東日本大震災とこれからの災害復興」についてを行いました。

 

当日は他参加団体の展示と共に当研究所でも今までの活動についての展示を行いました。

2011年

11月

04日

福島大学災害復興研究所 定例研究会 (11.02)

除本理史氏による報告
除本理史氏による報告

 11月2日、福島大学にて災害復興研究所の定例研究会を行いました。

双葉8町村調査の中間集計の報告と大阪市立大学の除本理史先生(大学院経営学研究科・准教授)をお呼びして、過去の公害問題と今回の原発事故の賠償問題を比較についての報告を行っていただきました。

2011年

10月

31日

講演「東日本大震災による被災者の生活と貧困」(10.28)

講演する丹波史紀氏
講演する丹波史紀氏

 男女協同参画センター(郡山)において行われた、社会保険労務士の研修会におきまして当研究所の研究員・丹波が「東日本大震災による被災者の生活と貧困」について講演をおこないました。

 

2011年

10月

26日

第一回 応急仮設住宅等生活環境改善研究会 (10.25)

鈴木浩氏による開会挨拶
鈴木浩氏による開会挨拶

 A・O・Zふくしまにおきまして、応急仮設住宅等生活環境改善研究会を行いました。

前回の準備会に続いて、今回、正式発足第一回目の研究会となります。

この研究会は福島県土木部と共同で当研究所、各大学の研究者、有識者によるもので、仮設住宅の生活改善を目的に騒音や寒さ、結露などの住環境の問題点の研究を行っています。

当日は各研究者により、今後の研究活動や組織としての取り組みや応急仮設住宅の状況についての意見交換を行いました。

 

2011年

10月

20日

お知らせ 福大まちづくり㈱(経済小山ゼミ)「復興マルシェ」開催!

日時平成23年10月22日(土)・23日(日) 10:00~16:00(両日とも)
場所①22日(土) 福島市「街なか広場」(福島市本町17-1) 
           ②23日(日) 福島市「街なか広場」及び 北日本銀行駐車場(福島市置賜町8−4)の2会場 
内容
①農産物・加工品等の販売
②ファーマーズカフェ(生産者と消費者が直接語り合える場の提供)
③放射能検査のデモンストレーション ‥等々

 

 地域活性化を図るために学生が立ち上げた福大まちづくり(株)が昨年の開催に続き、今回は「復興マルシェ」と題して農産物や加工品、調理品等を販売を行います。

県内各地域の生産者の出店や浪江焼きそば等の食品の販売があります。

2011年

10月

20日

お知らせ 福島市民のくらし展2011 震災と放射能 ふくしまで暮らすために 開催

日時 2011年 11月5日(土)6日(日)10時~16時

場所 A・O・Z (アオウゼ) MAX福島4階

 

 福島市民のくらし展2011 「震災と放射能 ふくしまで暮らすために」 が行われます。

当日は、「3/11以降の暮らし」「市内の放射線マップ」「食品の放射能値と安全分量」などのパネル展示や講演会、災害復興研究所の活動についての展示も行います。

5日(土)には13:30から「東日本大震災とこれからの災害復興」について当研究所 丹波史紀が講演を行います。

 

 

お問い合わせ:

福島市民のくらし展実行委員会事務局(福島市生活課消費生活センター内)

TEL 024-525-3774

2011年

10月

18日

JICA緒方貞子理事長へ福島の現況を報告(10.18)

報告の様子
報告の様子

 国際協力機構(JICA)理事長、緒方貞子氏が来学いたしました。

福島大学の災害復興への取り組みと福島の災害の現状を報告しました。

2011年

10月

03日

双葉地方住民による震災復興シンポジウム「ふたばはひとつ」(10,2)

パネルディスカッション
パネルディスカッション

10月2日 福島大学 L-4教室におきまして。双葉地方住民による復興についてのシンポジウム「ふたばはひとつ」開催しました。

 

 当大学に新たに設置された「うつくしまふくしま未来支援センター」の主催で行われ双葉地方の住民の方々も含め大勢の参加者による意見の交換が行われました。

 

本学、大学長 入戸野 修による挨拶で始まり、関西学院大学総合政策学部教授 日本災害復興学会会長 室崎益輝氏の基調講演、高校生による双葉地方の復興、将来にむけた意見発表が行われ、パネルディスカッションでは双葉地方の自治体首長、各団体の代表が参加し、当研究所からは丹波史紀による双葉地方災害復興実態調査の内容の一部発表を含め市民の方の意見も交え復興に関する様々な問題について討論が行われました。

 

 

 

 

 

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2011年

9月

29日

シンポジウム開催案内 10月2日 双葉地方住民による震災復興シンポジウム 「ふたばはひとつ」

テーマ 「ふたばはひとつ」

     双葉地方のまちづくり・未来づくり

 

日時 平成23年 10月2日 (日) 13:00~16:30


場所 福島大学共通講義棟 L-4教室



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一部

 主催者挨拶

 中学生及び高校生による発表

 

第二部

 

基調講演

 「これからの復興に向かって」 

 関西学院大学総合政策学部教授 日本災害復興学会会長

 室崎益輝氏

 

第三部

 シンポジウム 「ふたばはひとつ」

  [パネリスト]

   自治体の代表

   商工会又は産業界の代表

   青年会議所の代表

   子どもを持つ親の代表

   福島大学行政政策学類准教授 丹波史紀

  [コーディネーター]

   うつくしまふくしま未来支援センター長 山川充夫

  [コメンテーター]

   室崎 益輝氏 

 

 

主催 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター

共催 双葉地方町村会 双葉地方町村議会議長会

後援 福島県 福島県教育委員会 地方新聞各社 等 (順不同)

 

お問い合わせ 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター事務局

          電話:024-504--2865 FAX:024-504-2865

                               E-mail:fure@adb.fukushima-u.ac.jp

 

 

2011年

9月

26日

JSTサイトビジット視察・報告を行いました (9.22)

 9月22日 福島市 中町会館にてJSTサイトビジット視察に対する報告・意見交換を行いました。

当日はJST実装活動の視察として、仮設住宅の訪問をし研究員・関係する各団体を含めて今までの活動の報告を行い。

避難所、仮設住宅の生活改善と今後の実装支援活動について話し合いを行いました。

 

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2011年

9月

26日

帝人株式会社との仮設住宅実装支援の検討会を行いました。(9.21)

会の様子
会の様子

 9月21日 コラッセふくしまにおきまして帝人株式会社との仮設住宅実装支援の検討会を行いました。

 

帝人株式会社からの技術提供の申し出を受けて、仮設住宅の住環境改善の実装への検討、意見交換を行いました。今後、更に会を重ね研究成果の実装に役立てていきます。

 

2011年

9月

26日

応急仮設住宅WEBアルバム公開と福島県応急仮設住宅位置図へのリンク設定致しました。

福島県応急仮設住宅位置図のGoogle mapのリンク 及び 応急仮設住宅の写真webアルバムの公開しました。

 

福島県応急仮設住宅位置図

WEBアルバム

 

 

応急仮設住宅ウェブアルバム

 

2011年

9月

20日

行政書士会福島支部総会におきまして、講演を行いました。(9.16)

総会の様子
総会の様子

【日時】:平成23916日(金)午後140分~午後450
【場所】:コラッセふくしま 4F 402室

 

行政書士会福島支部総会

【テーマ】 「地域福祉・社会福祉のありかた〜震災復興における行政書士の役割」 

におきまして、当研究所・研究員 丹波が地域福祉・社会福祉のありかたについて講演を行いました。

 

2011年

9月

13日

お知らせ 9月22日 JSTサイトビジット視察

日時:9月22日(木) 13時から

場所:福島市中町7番17号 中町会館 6階南会議室

 

研究会及びJSTサイトビジット視察のご案内


RISTEX東日本大震災対応・緊急研究開発成果実装支援プログラム選定事業「応急仮設住宅の環境改善のための統合的実装活動プログラム」の活動について、被災地支援を行っているNPOなどとの意見交換
※会場に駐車場はありません。大変申し訳ございませんが、お車でお越しの際は「平和通り地下駐車場」など、最寄りの駐車場をご利用ください。

 

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2011年

9月

13日

福島大学災害復興研究所・定例研究会 (9.07)

9/07定例研究会
9/07定例研究会

9月7日 福島大学行政政策学類棟大会議室で、災害復興研究所・定例研究会を行いました。

 

今回の研究会では、富岡町の菅野課長補佐をお招きし双葉郡の歴史と原発事故以降の現況の報告とビックパレットふくしまの支援チームからの報告をしていただきました。


 


2011年

9月

13日

研究会開催 「生活再建支援法の諸課題〜東日本大震災の経緯のなかで〜」 (9.03)

9月3日 福島大行政政策学類棟、中会議室において研究会が行われました。

衆院事務局、加瀬氏により「生活再建支援法の諸課題〜東日本大震災の経緯のなかで〜」の報告が行われました。


2011年

9月

01日

第17回社会福祉研究交集会in京都 (8.27,28)

8月27日、28日立命館大学朱雀キャンパスと佛教大学二条キャンパスにおきまして社会福祉研究交流会が行われました。

 

震災とまちづくりのなかで、今後被災地においてどのような支援が求められるのか、今後の復興ビジョンを検討していく上での視点、課題についての話し合いが行われました。

そのなかで、「福島からの現状報告」を行いました。



2011年

8月

26日

被災者支援ネットワークづくり会議 (8.26)

会議風景
会議風景

 8月26日に福島市内のチェンバおおまちにおいて福島連携復興センターと湯浅誠氏と関係者による、被災者支援ネットワークづくりについての会議が行われました。

当日は、ワンストップ相談事業や社会的包括事業に対する提言、等についての話し合いが行われました。

2011年

8月

24日

本宮仮設住宅視察 (8.20)

グループホーム内部
グループホーム内部

8月20日 日本地域経済学会の有志メンバーの方々と共に本宮の木造仮設住宅、大玉仮設住宅の視察を行いました。

本宮では完成したグループホーム及び集会所を内覧し説明を受けました。

通路の舗装作業も進み、当日は大人数のボランティアスタッフが物資の搬入等、入居に向けての作業中を行っておりました。

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2011年

8月

24日

福島大学災害復興研究所・研究会 (8.19)

 8月19日に福島大学におきまして災害復興研究所・研究会を行いました。

当日は、災害救助法を始めとする災害復興法制の運用と課題につきまして

宇野 裕さん(日本社会事業大学専務理事・元厚生労働 省社会・援護局保護課長)

山崎栄一さん(大分大学准教授)をお招きし報告を受けました。

 

 

 

2011年

8月

12日

夏の東北 「連続車座トーク」 (8.10)

車座トーク
車座トーク

日本災害復興学会(復興支援委員会、大会・企画委員会) 主催で行われた、夏の東北 車座トークキャラバンに参加いたしました。

 

福島会場は避難所でもある郡山 ビッグパレットで行われ、川内村村長・遠藤雄幸氏、ビッグパレットおだがいさま支援センター・天野和彦氏を招き川内村の現状、ビッグパレットの避難者の生活状況の報告を含め各参加者による意見の交換が行われました。

2011年

8月

09日

県内各地の木造仮設住宅 訪問

いわき市の木造仮設住宅
いわき市の木造仮設住宅

福島市松川、本宮市、いわき市の木造仮設住宅の視察を行いました。

当日は本学の研究者を含め他大学の研究者、専門家を含め県内三か所の木造仮設住宅を視察しました。

 

 

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2011年

8月

09日

福島・阪神 専門家・研究者 交流懇談会の様子

交流懇談会の様子
交流懇談会の様子

日時 8月6日 コラッセふくしま

福島・阪神 専門家研究者 交流懇談会が行われました。

被災者支援に携わる専門家と研究者が集い,また,阪神淡路大震災の復興まちづくりを経験した専門家と研究者との交流、意見交換が行われました。 当日は予定を大きく上回る参加者をむかえ大いに盛り上がりました。

2011年

8月

05日

JSTシンポジウム・震災からの復興を「活力ある街・地域」創りにつなげるに参加 (8.04)

JSTシンポジウム
JSTシンポジウム

 8月4日仙台国際センターにおいて行われたRISTEX、JST主催のシンポジウム

震災からの復興を「活力ある街・地域」創りにつなげるに参加しました。

 

第一部では、「RISTEX・社会技術研究開発センターの研究開発成果実装支援プログラム」の報告が行われ。

当研究所では「応急仮設住宅の生活環境改善のための統合的実装活動プログラム」についての進捗・成果の報告を行いました。

第二部「社会技術にもとめられること」では、各参加者のなかで

本学・名誉教授である 鈴木浩氏による「福島県復興ビジョンとその道程」について報告が行われました。

2011年

8月

03日

福島大学災害復興研究所の研究会お知らせ

震災から4か月が過ぎ、今後復興にむけた様々な取り組みが必要になってきます。

 特に、災害救助法や被災者生活再建支援法など「災害復興法制」の検証は大事な課題です。この度災害復興研究所では、阪神淡路大震災の際、災害救助法を厚生労働省で直接担当された宇野氏、および法学の立場から災害復興法制に関して大分大学の山崎氏をむかえて研究会を開催します。

 ぜひ法律分野のみならず、多くの方々にもご参加いただけると幸いです。とくに自治体の災害担当や被災者支援団体の方々にもぜひご参加いただき、福島の復興を一緒に考えていければと思っています。

 

 

日時:8月19日 午後2時〜5時

場所:福島大学行政政策学類棟 大会議室

内容:災害救助法を始めとする災害復興法制の運用と課題

報告者:宇野 裕氏(日本社会事業大学専務理事・元厚生労働省社会・援護局保護課長)

    山崎 栄一氏(大分大学准教授)

 

2011年

8月

01日

社会福祉学会東北部会でのシンポジウム開催 (7.30)

記念講演は室崎益輝氏-日本災害復興学会長
記念講演は室崎益輝氏-日本災害復興学会長

「復興と減災・・明日の日本につながる道筋を求めて」と題しまして社会福祉学会東北部会でのシンポジウムが行われました。

 

第一部は災害復興学会長 関西学院大学 災害復興制度研究所 所長 室崎 益輝氏を講師に基調講演が行われました。

 

第二部は、島野 光正氏(福島県相談支援専門職チーム)天野 宗和氏(日本精神保健福祉士協会いわき市医療チームコーディネーター)齋藤 奈緒氏(県社会福祉協議会・災害ボランティアセンター)丹波 史紀氏(福島大学准教授、福島大学災害復興研究所) 四名のシンポジストによる報告と意見の交換が行われました。

 

当日は、各団体、市民、学生などが参加し盛り上がりをみせました。

 

 

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2011年

7月

30日

7、8月 開催行事案内

基調講演シンポジウム

「復興と減災‥明日の日本につながる道筋を求めて」

      1部 基調講演 講師 日本災害復興学会長 

関西学院大学災害復興制度研究所所長 室崎 益輝


 第2部 シンポジウム「震災復興‐安全・安心な暮らしを求める権利擁護と自立生活支援

日時 7月30日 午後1時30分~午後5時

場所 福島大学 L-2教室

 

 

○福島・阪神 専門家・研究者 交流懇親会

 福島で被災者支援に携わる専門家と研究者が集い,また,阪神淡路大震災の復興まちづくりを経験した専門家と研究者が加わり,相互の経験交流・意見交換を図ります。

日時 8月6日(土)午後1時~午後5時

場所 コラッセふくしま


○夏の東北 「車座キャラバン」

 岩手、宮城、東北3県を巡回しながら、今後の復興の主体となる人々、そしてそれをサポートする近隣の支援者とともに、日本災害復興学会の会員が、車座となって今後の復興のあり方について自由に意見交換をする。

日時 8月8日 ~ 8月10日 

場所 東北3県各地


2011年

7月

25日

福島・阪神 専門家・研究者 交流懇談会

東日本大震災から4か月目が過ぎましたが,福島第一原発事故は収束の見通しも立たず,被害は深刻さを増すばかりです。未だに災害が続き,数多くの住民が全国に広域避難を余儀なくされています。一方,福島県では,「福島県復興ビジョン検討委員会」が発足し,「原子力に依存しない安全・安心で持続的に発展可能な社会づくり」を盛り込む方針を決め,復興に向けた検討が始まりました。


 福島においては,複合災害による被害への対応,放射性の不安を抱えながらの生活再建,将来への見通しの不透明さを乗り越えるための知恵と対策が求められています。この状況下で,専門家,研究者が果たすべき役割は何でしょうか。また,復興ビジョンに盛り込むべき要素は何でしょうか。


 福島で被災者支援に携わる専門家と研究者が集い,また,阪神淡路大震災の復興まちづくりを経験した専門家と研究者が加わり,相互の経験交流・意見交換を図ります。

 

日時 8月6日(土)午後1時~午後5時

場所 コラッセふくしま
 (終了後,懇親会が予定されています。)

 

[参加者] 福島大学及び同大学災害復興研究所の研究者 福島県内の弁護士,不動産鑑定士,阪神・淡路まちづくり支援機構(計12名) (弁護士2,税理士2,不動産鑑定士2,土地家屋調査士4,司法書士2) 同付属研究会(計5名)(行政法1,都市計画3,まちづくりコンサルタント1) 兵庫県震災復興研究センター(研究者3名) 災害復興まちづくり支援機構/東京(研究者1,不動産鑑定士1

 


 

2011年

7月

25日

夏の東北 「連続車座トーク」

被災から4ヶ月以上が経過し、迅速にとは行かないまでも少しずつ復旧が進んでいる。まだまだ避難所で困難な生活をしている人々も多いが、着実に被災地でも今後の復興に向けた雰囲気が醸成されつつある。

 震災から5ヶ月を迎える8月初旬、岩手、宮城、東北3県を巡回しながら、今後の復興の主体となる人々、そしてそれをサポートする近隣の支援者とともに、日本災害復興学会の会員が、車座となって今後の復興のあり方について自由に意見交換をする。

 

主催・共催

主催: 日本災害復興学会(復興支援委員会、大会・企画委員会)

共催: 遠野まごころネット、東北大学、福島大学

 

8月8日から8月10日まで日本災害復興学会が被災三県をキャラバンして回ります。

 

日時・場所

8月8日(月)18時~    宮城県仙台市    会場:東北大学

8月9日(火)13時30分~16時30分  岩手県遠野市    会場:遠野市市民センター「あえりあ遠野」(遠野市新町)

8月10日(水)13時~16      福島県郡山市    会場:ビッグパレット



 

 

2011年

7月

21日

福島被災者支援シンポジウムを開催しました (7.20)

日時 7月20日

福島大学におきまして福島被災者支援シンポジウムが行われました。

 

ふくしま連携復興センター設立準備会

 

辻元内閣総理大臣補佐官、内閣官房ボランティア連携室による基調

参加NPO、各団体によるパネルディスカッション

福島大学災害復興研究所 所長 清水修二氏によるふくしま連携復興センターの設立宣言がなされました。

 

参加団体 (順不同)

ビーンズふくしま なかネット 日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会 福島県社協 生協 元気玉プロジェクト実行委員会 ふくふく会議 市民公益パートナーズ

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2011年

7月

14日

7月30日シンポジウム開催 震災復興―安全・安心な暮らしを求める権利擁護と自立生活支援 「復興と減災‥明日の日本につながる道筋を求めて」

 

開催日20117月30日(土) 13:10~17:00 

開催場所福島大学 L-2教室

 

1 基調講演 講師 日本災害復興学会長 

関西学院大学災害復興制度研究所所長 室崎 益輝

司会進行  福島大学災害復興研究所

 

2  シンポジウム「震災復興‐安全・安心な暮らしを求める権利擁護と自立生活支援

司会進行:日本社会福祉学系学会連合 牧里毎治氏(関西学院大学・日本社会福祉学会理事)

 

助 言 者:室崎 益輝氏(日本災害復興学会長・関西学院大学災害復興制度研究所長)

シンポジスト:

島野 光正氏(福島県相談支援専門職チーム)

天野 宗和氏(日本精神保健福祉士協会いわき市医療チームコーディネーター)

齋藤 奈緒氏(県社会福祉協議会・災害ボランティアセンター)

丹波 史紀 (福島大学准教授、福島大学災害復興研究所)

 

対象者一般市民 参加費無料 当日参加OKですが、事前申込歓迎します。

事前申込先FAX024-515-3225()福島学院大学 長谷川武史宛

問合せ電話:024-515-3227(福島大会実行委員会事務局・藤原)

 

 

 

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2011年

7月

11日

福島市内・桑折町 応急仮設住宅訪問 (7.06)

桑折町仮設住宅01
桑折町仮設住宅01

福島市内、4地区とj桑折町、1地区の仮設住宅に訪問

ヒアリングをおこないました。

 

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2011年

7月

11日

【JST社会技術】公開シンポジウム「震災からの復興を「活力ある街・地域」作りにつなげる 開催

震災からの復興を「活力ある街・地域」創りにつなげる
~地域の「潜在力」を引き出す社会技術~

 

平成23年8月4日(木)

仙台国際センター大会議室[萩]

 

シンポジウムサイト

 

2011年

7月

08日

研究会「ジェンダー視点からの災害・復興に関する > 総合的調査研究」

主催:「ジェンダー視点からの災害・復興に関する

総合的調査研究」チーム(代表・千葉悦子)

 

日時:2011712日 17:3019:00

場所:行政政策学類棟3階中会議室(仮)

報告者:小澤かおる(首都大学東京大学院)

内容:県内大規模避難所女性専用コーナー運営の経験から

 

 

2011年

6月

27日

JST実装活動で、県内の木造仮設住宅の建設現場を訪問(6.16)

本宮市の木造仮設住宅
本宮市の木造仮設住宅

福島県は、仮設住宅14000戸のうち、4000戸を県内の建設業者を選定し発注。そのほとんどは、福島県の材木をつかった木造仮設住宅です。

木造仮設住宅では、住田町が先駆けて建設し注目を集めましたが、約4000戸という規模、それに県の事業者に発注した事による産業や雇用への貢献した点で注目されます。

 

2011年

6月

27日

県内の協同組合関係者と福島大学の各種災害プロジェクトの活動報告と意見交換会(6.15)

6月15日

県内の協同組合関係者と福島大学の各種災害プロジェクトの活動報告と意見交換が行われました。

 

2011年

6月

27日

講演会「震災・原発避難・子どもと女性 -福島と東京がつながるために」が開催されました。(6.12)

講演会の様子
講演会の様子

6月12日 早稲田大学におきまして「震災・原発避難・子どもと女性 -福島と東京がつながるために」と題しました講演会が開催されました。

 

原発事故に苦しむ地元・福島の現場からの報告と、その福島に対して東京から何ができるのか、子供と女性の避難、福島と東京がつながるためにといった内容について講演が行われました。

 

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2011年

6月

27日

東日本大震災災害復興シンポジウムを開催しました(6.11)

6月11日福島大学L1教室にて
6月11日福島大学L1教室にて

福島大学災害復興研究所

電話 : 024-548-8272

FAX: 024-548-8272

電子メール:

saigaifukko@ads.fukushima-u.ac.jp