3月11日の東日本大震災に際し、福島大学のプロジェクト研究所として、「災害復興研究所」を4月に設立しました。
火
08
5月
2012
4月26日に昨年度より行っておりました、福島県応急仮設住宅等生活環境改善研究会の第四回を行いました。
各報告と共に23年度の活動成果をまとめた報告書の配布を致しました。
成果を皆さまに活用して頂く為に、HPでの報告書のデータ版の配布について只今、検討しております。
火
08
5月
2012
災害復興研究所 定例研究会のお知らせ
福島大学・災害復興研究所からのお知らせです。
平成24年5月16日(水)、福島大学にて「定例研究会」を開催いたします。
今回は猪飼周平先生(一橋大学)にお越しいただき、お話をお伺いします。
下記の日程で開催いたしますので、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
・日 時:平成24年 5月16日(水) 午後2時から4時頃まで
・場 所: 福島大学行政政策学類2階 大会議室
・内 容:「原発震災に対する支援とは何か」
・報告者:猪飼周平 氏(一橋大学)
水
28
3月
2012
仮設住宅環境アセスメント調査の報告書が完成しふくしま連携復興センターのサイトにて公開されています。
この調査は、ふくしま連携復興センター、福島大学災害復興研究所が行ってきたもので、福島県内全域の仮設住宅団地の周辺環境、コミュニティ機能の調査の為に行ってきたもので、このほど報告書が完成し公開できることとなりました。
水
28
3月
2012
ICAP キューバ諸国民友好協会により招待を受け同ICAP施設で会談を行われました。その際丹波研究員による、福島第一原発に関わる県外避難者の問題や風評被害など、福島についての現状報告を行いました。
会談の主催者である、同協会代表でありキューバ国会議員 ケニア氏より被災地・福島によせるメセージを頂きました。
原文はスペイン語です。
ピースボート提供による 翻訳を掲載いたします。
月
19
3月
2012
キューバ・ハバナで開催された グローバル・ヒバクシャ・フォーラムにて報告を行いました。
このフォーラムは、国際交流NGOピースボートとキューバ政府の開催でキューバの首都ハバナで行われたもので,フォーラムにはフィデル・カストロ前国家評議会議長・ピースボート共同代表 吉岡氏や広島・長崎の被爆者代表・チェルノブイリ原発事故関係者・タヒチにおけるフランスの反核実験運動家、各有識者が参加し、その中で丹波研究員による、福島の現状・原発事故に関する報告が行われました。
会場にはピースボートの乗客とキューバの聴衆、数百人が集まり、核問題・原発事故に関する関心の高さがうかがえました。
水
15
2月
2012
研究会の様子
平成24年2月15日(水)に福島大学行政政策学類棟2階大会議室にて「第6回定例研究会」が開催されました。
今回は、関満博先生(一橋大学名誉教授・明星大学教授)にお越しいただき、「東日本大震災 産業の復興に向けて」と題した講演をしていただきました。
震災後の写真等をスライドに映しながら、当時の現場の状況を踏まえての先生の貴重なお話を聞くことができました。
火
14
2月
2012
「震災後の家族離散:地域別」の項目に集計の誤りがあり、修正いたしました。(2012.2.14)
「改訂版」につきましては双葉八町村住民災害復興実態調査からダウンロード願います。
土
11
2月
2012
全体会の様子
平成24年2月11日(土)に福島大学にて「反貧困フェスタ2012inふくしま」が開催されました。
3月11日の東日本大震災により、福島県は地震・津波の自然災害に加え、福島原発事故による未曾有の大規模災害に見舞われ、現在、福島県では15万人が県内外に避難生活を余儀なくされ、一方災害の復興過程において様々な面で被災者の生活再建にひずみが出てきています。
被災者の生活再建に寄与しない大規模復旧・復興事業、沿岸部の被災地における大規模生活保護の打ち切り問題、社会的格差の拡大など、福島県そして東日本大震災の被災地が抱える問題は、日本社会の構造的な矛盾の象徴といえます。
「フクシマからふくしまへ~被災地から貧困を問う~」は、そうした災害によって奪われた日常を取り戻すための復興のあり方をともに考える場にしていきたいということから、このフェスタは開催されました。
たくさんの方々に分科会や全体会に参加して頂き、ご好評の声をいただきました。
分科会では、7つのテーマに分かれ報告等が行われ、全体会では基調報告として「渡邊純氏(反貧困ネットワークふくしま代表)」の報告、記念講演では「湯浅誠氏(反貧困ネットワーク事務局長)」をお呼びし、講演をしていただきました。
また、記念講演等後には、「丹波史紀氏(福島大学災害復興研究所)」をコーディネーターとし「原発事故からの再生」という題で「佐藤栄佐久氏(前福島県知事)」、「二瓶由美子氏(桜の聖母短期大学准教授)」、「渡辺淑彦氏(弁護士・福島原発被害弁護団事務局長)」をパネリストとしてお迎えし、パネルディスカッションを行われました。それぞれの方々から貴重なご意見をいただくことができました。さらにフロアからも様々な質問等があげられ、充実した全体会となりました。
月
06
2月
2012
平成24年2月6日(月)に「政策研究大学院大学」(東京都港区六本木)にて「福島大学大学院東京サテライト開設記念フォーラム」を開催いたしました。
3.11東日本大震災を境に、福島は世界の最尖端の課題を背負うことになり、ここに英知を結集するため、福島大学は立教大学と相互協力・連携協定書を締結し、地域政策と災害復興の研究・教育拠点として福島大学大学院地域政策科学研究科(修士課程)東京サテライトを開設する運びとなりました。
本フォーラムは、東京サテライト@立教の開設記念として、立教大学・政策研究大学院大学のご協力を得まして、開催することができました。本フォーラムでは、アマルティア・セン教授(ハーバード大学教授・ノーベル経済学賞受賞)に記念講演をいただける機会にも恵まれ、大変多くの方々にご参加をいただき、ご好評の声をいただきました。
また記念講演後には、 「東日本大震災の教訓と大学の役割」という題で山川充夫氏(福島大学経済経営学類教授・うつくしまふくしま未来支援センター長)をコーディネーターとし、以下の4名のパネリストをお呼びし、パネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、様々な方々から大学の在り方とともに東日本大震災を通しての教育の在り方など貴重なご意見をいただきました。
1)鈴木 寛氏(参議院議員・元文部科学副大臣)
2)吉岡知哉氏(立教大学総長)
3)黒川 清氏(政策研究大学院大学教授・
国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長)
4)入戸野 修氏(福島大学学長)
金
03
2月
2012
2月6日に開催されます 福島大学大学院東京サテライト開設記念フォーラムをUstreamにより配信することになりました。(配信は生音声のみになります)
配信URLはこちらになります。
IWJ_TOKYO1
http://www.ustream.tv/channel/iwj-tokyo1
放送日時
2月6日(月) 午前9時50分開始〜午後1時
記念講演 「東日本大震災からの復興—人間の安全保障をもとめて」
アマルティア・セン教授 (ノーベル経済学賞受賞者)
パネルディスカッション「東日本大震災の教訓と大学の役割」
1)鈴木 寛 氏 (参議院議員・元文部科学副大臣)
2)吉岡 知哉 氏 (立教大学総長)
3)黒川 清 氏 (政策研究大学院大学教授・
国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長)
4)入戸野 修 氏 (福島大学学長)
主催:福島大学 (うつくしまふくしま未来支援センター)
共催:立教大学・政策研究大学院大学
金
20
1月
2012
(社)日本原子力産業協会参事 北村俊郎氏
1月20日に福島大学行政政策学類棟大会議室にて、「第5回定例研究会」が行われました。
今回は、(社)日本原子力産業協会参事の「北村俊郎」氏をお呼びして、「原発推進者の無念(避難所で考え直したこと)」という題でご講演をいただきました。北村氏自身2011年に福島第一原発の事故で避難した経験があり、原発のあり方についてや問題点、地域復興に向けてなど今後参考になるお話をしていただきました。
また、「原発推進者の無念」(平凡社新書)という著書も書かれています。
木
12
1月
2012
平成23年11月に発表いたしました、双葉八町村災害復興実態調査の資料を掲載いたしました。
この資料は実態調査の集計をまとめたもので、研究者や報道関係者の方々のお問い合わせが多く皆さまに役立てていただくために掲載いたしました。
右のメニュー内「双葉八町村災害復興実態調査」のページの下部リンクよりダウンロード出来ます。
水
11
1月
2012
1月20日(金)、福島大学にて定例研究会を開催いたします。
今回の研究会では、『原発推進者の無念-避難所生活で考え直したこと-』の著者でもある北村敏郎氏(原子力産業協会)にお越しいただき、福島が原発推進に至った
歴史的な経緯、また今後のエネルギー政策のあり方などについて、ご自身の避難所生
活を通じて感じたことも交えながらお話をお伺いします。
下記の日程で開催いたしますので、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げま
す。
●日時: 1月20日(金) 午後2時~4時頃
●場所: 福島大学行政政策学類2階 大会議室
●内容:「原発推進者の無念-避難所生活で考え直したこと」
●報告者:北村 俊郎 氏(原子力産業協会参事)
水
28
12月
2011
RISTEX 社会技術研究開発センターのホームページに当研究所、丹波史紀の活動についてのインタビュー記事が掲載されています。
福島県の仮設住宅での生活の質の向上の取り組んでいる 「東日本大震災対応・緊急 研究開発成果実装支援プログラム」に関して現在の活動内容や福島の状況についての記事が掲載されています。
月
19
12月
2011
ふくしま連携復興センターのホームページが開設されました。
ふくしま連携復興センターは福島県内外の被災者の連携と支援・自立と復興を目的に大学、市民、NPOが協力して被災者支援を行う枠組み作りを目指して発足しました。
12月1日の一般社団法人、事務所の開設につづきホームページができました。
「ふみだす生活サポートセンター」等支援事業の案内や活動の告知が掲載されています。
月
19
12月
2011
研究会の模様
AOZふくしまにおきまして第二回の福島県応急仮設住宅等生活環境改善のための研究会を行いました。
第一回につづき福島県の仮設住宅の断熱化の取り組みについての報告をはじめ、各参加者から研究課題についての報告が行われました。
火
06
12月
2011
関西学院大学災害復興制度研究所2012年復興・減災フォーラム
「東日本大震災か らの復興~フクシマ再生・よみがえれ東北」
【第1日目】
■日時:2012年01月08日(日) 13時 00分 ~ 17時 30分
■場所・開催地:関西学院会館 風の間 (懇親会:関西学院会館 光の間)
【第2日目】
■日時:2012年01月09日(月) 13時 00分 ~ 17時 00分
■場所・開催地:関西学院会館 レセプションホール
東北、とりわけ岩手・宮城の復興について議論した2011年10月の日本災害復興学会大
会に続き、今回は主に福島の再生について、いろいろな立場の人たちから報告を受
け、課題の抽出や対応策について議論します。とくに福島からは広域避難者が多く、
17年前、「戻りたいけれど戻れない」という多数の県外居住被災者を出した阪神・淡
路大震災の被災地からのアドバイスも期待されるところです。さらに、東日本大震災
で顕在化した広域災害における脆弱性、それに向けての対応策も検討したいと考えて
います。
【主 催】関西学院大学災害復興制度研究所
【共 催】日本災害復興学会
【後 援】朝日新聞社 (9日)
【参加申し込み】必要。詳細は下記リンクを参照ください。
■1月8日
全国被災地交流集会
【報告者】
丹波 史紀(福島大学 災害復興研究所)
藤田 浩志(ふじた農園 安子島米米生産倶楽部、野菜のソムリエ)
秋元 理匡(千葉第一法律事務所)
佐瀬 卓也(徳島大学アイソトープ総合センター)
■1月9日
特別講演:宮台真司(首都大学東京 教授)
基調講演:開沼 博(東京大学)
【パネルディスカッション「震災復興2012 フクシマ再生・よみがえれ東北」】
川名 紀美(ジャーナリスト、元朝日新聞社論説副主幹)
河野 昌弘(西宮市長)
馬場 有 (福島県浪江町長)
山川 充夫(福島大学 教授)
【コーディネーター】
室崎 益輝(災害復興制度研究所 所長)
火
06
12月
2011
貧困問題対策全国キャラバンチラシ
貧困問題対策全国キャラバンinふくしま
被災地から貧困を問う-「人間の復興」を実現するために
市民集会 パネルディスカッション
日時 2011年12月10日(土)午後1時30分から
場所 福島県青少年会館(福島市黒岩字田部屋53番5号)大研修室
内容 1、日弁連の貧困問題についての取り組み報告
2、シンポジウム 被災地から貧困を問う-「人間の復興」を実現するために
基調報告 震災・原発事故後の県内貧困問題について 福島大学 丹波史紀
パネルディスカッション
コーディネーター(予定)弁護士 渡辺 純
パネリスト 福島大学准教授 丹波史紀
しんぐるまざあず・ふぉーらむ 福島代表 遠野 馨
福島労働局総務部長 佐藤 俊彦
弁護士 倉持 恵
主催 日本弁護士連合会 福島県弁護士会
入場 無料
木
10
11月
2011
11月8日 福島市の街なかブランチ船場において記者会見を行いました。
9月から行っていた双葉八町村災害復興実態調査の速報値の集計が出来た事をうけて記者会見を行いました。調査内容は、東京電力福島第一原子力発電所の事故により避難を余儀をなくされている方々を対象に、各自治体の協力のもとに約3万世帯の住民を対象に調査したものです。
この記者会見は福島大学サテライト「街なかブランチ船場」において行われ、新聞社、テレビ局をはじめ各報道機関から多くの取材記者が集まり、この問題についての関心の高さがうかがえました。
木
10
11月
2011
講演会の様子
11月5、6日に福島市のA・O・Z(アオウゼ)ふくしまにおいて行われた福島市民のくらし展のなかで研究員・丹波史紀による講演「東日本大震災とこれからの災害復興」についてを行いました。
当日は他参加団体の展示と共に当研究所でも今までの活動についての展示を行いました。
金
04
11月
2011
除本理史氏による報告
11月2日、福島大学にて災害復興研究所の定例研究会を行いました。
双葉8町村調査の中間集計の報告と大阪市立大学の除本理史先生(大学院経営学研究科・准教授)をお呼びして、過去の公害問題と今回の原発事故の賠償問題を比較についての報告を行っていただきました。
月
31
10月
2011
講演する丹波史紀氏
男女協同参画センター(郡山)において行われた、社会保険労務士の研修会におきまして当研究所の研究員・丹波が「東日本大震災による被災者の生活と貧困」について講演をおこないました。
水
26
10月
2011
鈴木浩氏による開会挨拶
A・O・Zふくしまにおきまして、応急仮設住宅等生活環境改善研究会を行いました。
前回の準備会に続いて、今回、正式発足第一回目の研究会となります。
この研究会は福島県土木部と共同で当研究所、各大学の研究者、有識者によるもので、仮設住宅の生活改善を目的に騒音や寒さ、結露などの住環境の問題点の研究を行っています。
当日は各研究者により、今後の研究活動や組織としての取り組みや応急仮設住宅の状況についての意見交換を行いました。
火
18
10月
2011
報告の様子
国際協力機構(JICA)理事長、緒方貞子氏が来学いたしました。
福島大学の災害復興への取り組みと福島の災害の現状を報告しました。
月
03
10月
2011
パネルディスカッション
10月2日 福島大学 L-4教室におきまして。双葉地方住民による復興についてのシンポジウム「ふたばはひとつ」開催しました。
当大学に新たに設置された「うつくしまふくしま未来支援センター」の主催で行われ双葉地方の住民の方々も含め大勢の参加者による意見の交換が行われました。
本学、大学長 入戸野 修による挨拶で始まり、関西学院大学総合政策学部教授 日本災害復興学会会長 室崎益輝氏の基調講演、高校生による双葉地方の復興、将来にむけた意見発表が行われ、パネルディスカッションでは双葉地方の自治体首長、各団体の代表が参加し、当研究所からは丹波史紀による双葉地方災害復興実態調査の内容の一部発表を含め市民の方の意見も交え復興に関する様々な問題について討論が行われました。
木
29
9月
2011
テーマ 「ふたばはひとつ」
双葉地方のまちづくり・未来づくり
日時 平成23年 10月2日 (日) 13:00~16:30
場所 福島大学共通講義棟 L-4教室
第一部
主催者挨拶
中学生及び高校生による発表
第二部
基調講演
「これからの復興に向かって」
関西学院大学総合政策学部教授 日本災害復興学会会長
室崎益輝氏
第三部
シンポジウム 「ふたばはひとつ」
[パネリスト]
自治体の代表
商工会又は産業界の代表
青年会議所の代表
子どもを持つ親の代表
福島大学行政政策学類准教授 丹波史紀
[コーディネーター]
うつくしまふくしま未来支援センター長 山川充夫
[コメンテーター]
室崎 益輝氏
主催 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
共催 双葉地方町村会 双葉地方町村議会議長会
後援 福島県 福島県教育委員会 地方新聞各社 等 (順不同)
お問い合わせ 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター事務局
電話:024-504--2865 FAX:024-504-2865
E-mail:fure@adb.fukushima-u.ac.jp
月
26
9月
2011
9月22日 福島市 中町会館にてJSTサイトビジット視察に対する報告・意見交換を行いました。
当日はJST実装活動の視察として、仮設住宅の訪問をし研究員・関係する各団体を含めて今までの活動の報告を行い。
避難所、仮設住宅の生活改善と今後の実装支援活動について話し合いを行いました。
月
26
9月
2011
会の様子
9月21日 コラッセふくしまにおきまして帝人株式会社との仮設住宅実装支援の検討会を行いました。
帝人株式会社からの技術提供の申し出を受けて、仮設住宅の住環境改善の実装への検討、意見交換を行いました。今後、更に会を重ね研究成果の実装に役立てていきます。
火
20
9月
2011
総会の様子
【日時】:平成23年9月16日(金)午後1時40分~午後4時50分
【場所】:コラッセふくしま 4F 402室
行政書士会福島支部総会
【テーマ】 「地域福祉・社会福祉のありかた〜震災復興における行政書士の役割」
におきまして、当研究所・研究員 丹波が地域福祉・社会福祉のありかたについて講演を行いました。
火
13
9月
2011
日時:9月22日(木) 13時から
場所:福島市中町7番17号 中町会館 6階南会議室
研究会及びJSTサイトビジット視察のご案内
RISTEX東日本大震災対応・緊急研究開発成果実装支援プログラム選定事業「応急仮設住宅の環境改善のための統合的実装活動プログラム」の活動について、被災地支援を行っているNPOなどとの意見交換
※会場に駐車場はありません。大変申し訳ございませんが、お車でお越しの際は「平和通り地下駐車場」など、最寄りの駐車場をご利用ください。
火
13
9月
2011
9/07定例研究会
9月7日 福島大学行政政策学類棟大会議室で、災害復興研究所・定例研究会を行いました。
今回の研究会では、富岡町の菅野課長補佐をお招きし双葉郡の歴史と原発事故以降の現況の報告とビックパレットふくしまの支援チームからの報告をしていただきました。
火
13
9月
2011
9月3日 福島大行政政策学類棟、中会議室において研究会が行われました。
衆院事務局、加瀬氏により「生活再建支援法の諸課題〜東日本大震災の経緯のなかで〜」の報告が行われました。
木
01
9月
2011
8月27日、28日立命館大学朱雀キャンパスと佛教大学二条キャンパスにおきまして社会福祉研究交流会が行われました。
震災とまちづくりのなかで、今後被災地においてどのような支援が求められるのか、今後の復興ビジョンを検討していく上での視点、課題についての話し合いが行われました。
そのなかで、「福島からの現状報告」を行いました。
金
26
8月
2011
会議風景
8月26日に福島市内のチェンバおおまちにおいて福島連携復興センターと湯浅誠氏と関係者による、被災者支援ネットワークづくりについての会議が行われました。
当日は、ワンストップ相談事業や社会的包括事業に対する提言、等についての話し合いが行われました。
水
24
8月
2011
グループホーム内部
8月20日 日本地域経済学会の有志メンバーの方々と共に本宮の木造仮設住宅、大玉仮設住宅の視察を行いました。
本宮では完成したグループホーム及び集会所を内覧し説明を受けました。
通路の舗装作業も進み、当日は大人数のボランティアスタッフが物資の搬入等、入居に向けての作業中を行っておりました。
水
24
8月
2011
8月19日に福島大学におきまして災害復興研究所・研究会を行いました。
当日は、災害救助法を始めとする災害復興法制の運用と課題につきまして
宇野 裕さん(日本社会事業大学専務理事・元厚生労働 省社会・援護局保護課長)
山崎栄一さん(大分大学准教授)をお招きし報告を受けました。
金
12
8月
2011
車座トーク
日本災害復興学会(復興支援委員会、大会・企画委員会) 主催で行われた、夏の東北 車座トークキャラバンに参加いたしました。
福島会場は避難所でもある郡山 ビッグパレットで行われ、川内村村長・遠藤雄幸氏、ビッグパレットおだがいさま支援センター・天野和彦氏を招き川内村の現状、ビッグパレットの避難者の生活状況の報告を含め各参加者による意見の交換が行われました。
火
09
8月
2011
いわき市の木造仮設住宅
福島市松川、本宮市、いわき市の木造仮設住宅の視察を行いました。
当日は本学の研究者を含め他大学の研究者、専門家を含め県内三か所の木造仮設住宅を視察しました。
火
09
8月
2011
交流懇談会の様子
日時 8月6日 コラッセふくしま
福島・阪神 専門家研究者 交流懇談会が行われました。
被災者支援に携わる専門家と研究者が集い,また,阪神淡路大震災の復興まちづくりを経験した専門家と研究者との交流、意見交換が行われました。 当日は予定を大きく上回る参加者をむかえ大いに盛り上がりました。
金
05
8月
2011
JSTシンポジウム
8月4日仙台国際センターにおいて行われたRISTEX、JST主催のシンポジウム
震災からの復興を「活力ある街・地域」創りにつなげるに参加しました。
第一部では、「RISTEX・社会技術研究開発センターの研究開発成果実装支援プログラム」の報告が行われ。
当研究所では「応急仮設住宅の生活環境改善のための統合的実装活動プログラム」についての進捗・成果の報告を行いました。
第二部「社会技術にもとめられること」では、各参加者のなかで
本学・名誉教授である 鈴木浩氏による「福島県復興ビジョンとその道程」について報告が行われました。
水
03
8月
2011
震災から4か月が過ぎ、今後復興にむけた様々な取り組みが必要になってきます。
特に、災害救助法や被災者生活再建支援法など「災害復興法制」の検証は大事な課題です。この度災害復興研究所では、阪神淡路大震災の際、災害救助法を厚生労働省で直接担当された宇野氏、および法学の立場から災害復興法制に関して大分大学の山崎氏をむかえて研究会を開催します。
ぜひ法律分野のみならず、多くの方々にもご参加いただけると幸いです。とくに自治体の災害担当や被災者支援団体の方々にもぜひご参加いただき、福島の復興を一緒に考えていければと思っています。
日時:8月19日 午後2時〜5時
場所:福島大学行政政策学類棟 大会議室
内容:災害救助法を始めとする災害復興法制の運用と課題
報告者:宇野 裕氏(日本社会事業大学専務理事・元厚生労働省社会・援護局保護課長)
山崎 栄一氏(大分大学准教授)
月
01
8月
2011
記念講演は室崎益輝氏-日本災害復興学会長
「復興と減災・・明日の日本につながる道筋を求めて」と題しまして社会福祉学会東北部会でのシンポジウムが行われました。
第一部は災害復興学会長 関西学院大学 災害復興制度研究所 所長 室崎 益輝氏を講師に基調講演が行われました。
第二部は、島野 光正氏(福島県相談支援専門職チーム)天野 宗和氏(日本精神保健福祉士協会いわき市医療チームコーディネーター)齋藤 奈緒氏(県社会福祉協議会・災害ボランティアセンター)丹波 史紀氏(福島大学准教授、福島大学災害復興研究所) 四名のシンポジストによる報告と意見の交換が行われました。
当日は、各団体、市民、学生などが参加し盛り上がりをみせました。
土
30
7月
2011
第1部 基調講演 講師 日本災害復興学会長
関西学院大学災害復興制度研究所所長 室崎 益輝氏
第2部 シンポジウム「震災復興‐安全・安心な暮らしを求める権利擁護と自立生活支援」
日時 7月30日 午後1時30分~午後5時
場所 福島大学 L-2教室
福島で被災者支援に携わる専門家と研究者が集い,また,阪神淡路大震災の復興まちづくりを経験した専門家と研究者が加わり,相互の経験交流・意見交換を図ります。
日時 8月6日(土)午後1時~午後5時
場所 コラッセふくしま
岩手、宮城、東北3県を巡回しながら、今後の復興の主体となる人々、そしてそれをサポートする近隣の支援者とともに、日本災害復興学会の会員が、車座となって今後の復興のあり方について自由に意見交換をする。
日時 8月8日 ~ 8月10日
場所 東北3県各地
月
25
7月
2011
東日本大震災から4か月目が過ぎましたが,福島第一原発事故は収束の見通しも立たず,被害は深刻さを増すばかりです。未だに災害が続き,数多くの住民が全国に広域避難を余儀なくされています。一方,福島県では,「福島県復興ビジョン検討委員会」が発足し,「原子力に依存しない安全・安心で持続的に発展可能な社会づくり」を盛り込む方針を決め,復興に向けた検討が始まりました。
福島においては,複合災害による被害への対応,放射性の不安を抱えながらの生活再建,将来への見通しの不透明さを乗り越えるための知恵と対策が求められています。この状況下で,専門家,研究者が果たすべき役割は何でしょうか。また,復興ビジョンに盛り込むべき要素は何でしょうか。
福島で被災者支援に携わる専門家と研究者が集い,また,阪神淡路大震災の復興まちづくりを経験した専門家と研究者が加わり,相互の経験交流・意見交換を図ります。
日時 8月6日(土)午後1時~午後5時
場所 コラッセふくしま
(終了後,懇親会が予定されています。)
[参加者] 福島大学及び同大学災害復興研究所の研究者 福島県内の弁護士,不動産鑑定士,阪神・淡路まちづくり支援機構(計12名) (弁護士2,税理士2,不動産鑑定士2,土地家屋調査士4,司法書士2) 同付属研究会(計5名)(行政法1,都市計画3,まちづくりコンサルタント1) 兵庫県震災復興研究センター(研究者3名) 災害復興まちづくり支援機構/東京(研究者1,不動産鑑定士1)
月
25
7月
2011
被災から4ヶ月以上が経過し、迅速にとは行かないまでも少しずつ復旧が進んでいる。まだまだ避難所で困難な生活をしている人々も多いが、着実に被災地でも今後の復興に向けた雰囲気が醸成されつつある。
震災から5ヶ月を迎える8月初旬、岩手、宮城、東北3県を巡回しながら、今後の復興の主体となる人々、そしてそれをサポートする近隣の支援者とともに、日本災害復興学会の会員が、車座となって今後の復興のあり方について自由に意見交換をする。
主催・共催
主催: 日本災害復興学会(復興支援委員会、大会・企画委員会)
共催: 遠野まごころネット、東北大学、福島大学
8月8日から8月10日まで日本災害復興学会が被災三県をキャラバンして回ります。
日時・場所
8月8日(月)18時~ 宮城県仙台市 会場:東北大学
8月9日(火)13時30分~16時30分 岩手県遠野市 会場:遠野市市民センター「あえりあ遠野」(遠野市新町)
8月10日(水)13時~16時 福島県郡山市 会場:ビッグパレット
木
21
7月
2011
日時 7月20日
福島大学におきまして福島被災者支援シンポジウムが行われました。
ふくしま連携復興センター設立準備会
辻元内閣総理大臣補佐官、内閣官房ボランティア連携室による基調
参加 NPO、各団体によるパネルディスカッション
福島大学災害復興研究所 所長 清水修二によるふくしま連携復興センターの設立宣言がなされました。
参加
ビーンズふくしま なかネット 日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会 福島県社協 生協 元気玉プロジェクト実行委員会 ふくふく会議 市民公益パートナーズ
木
14
7月
2011
開催日:2011年7月30日(土) 13:10~17:00
開催場所:福島大学 L-2教室
第1部 基調講演 講師 日本災害復興学会長
関西学院大学災害復興制度研究所所長 室崎 益輝氏
司会進行 福島大学災害復興研究所
第2部 シンポジウム「震災復興‐安全・安心な暮らしを求める権利擁護と自立生活支援」
司会進行:日本社会福祉学系学会連合 牧里毎治氏(関西学院大学・日本社会福祉学会理事)
助 言 者:室崎 益輝氏(日本災害復興学会長・関西学院大学災害復興制度研究所長)
シンポジスト:
島野 光正氏(福島県相談支援専門職チーム)
天野 宗和氏(日本精神保健福祉士協会いわき市医療チームコーディネーター)
齋藤 奈緒氏(県社会福祉協議会・災害ボランティアセンター)
丹波 史紀 (福島大学准教授、福島大学災害復興研究所)
対象者:一般市民 参加費:無料 当日参加OKですが、事前申込歓迎します。
事前申込先:FAX024-515-3225(代)福島学院大学 長谷川武史宛
問合せ電話:024-515-3227(福島大会実行委員会事務局・藤原)
金
08
7月
2011
主催:「ジェンダー視点からの災害・復興に関する
総合的調査研究」チーム(代表・千葉悦子)
日時:2011年7月12日 17:30~19:00
場所:行政政策学類棟3階中会議室(仮)
報告者:小澤かおる(首都大学東京大学院)
内容:県内大規模避難所女性専用コーナー運営の経験から
月
27
6月
2011
6月15日
県内の協同組合関係者と福島大学の各種災害プロジェクトの活動報告と意見交換が行われました。
月
27
6月
2011
講演会の様子
6月12日 早稲田大学におきまして「震災・原発避難・子どもと女性 -福島と東京がつながるために」と題しました講演会が開催されました。
原発事故に苦しむ地元・福島の現場からの報告と、その福島に対して東京から何ができるのか、子供と女性の避難、福島と東京がつながるためにといった内容について講演が行われました。