2011年

7月

25日

福島・阪神 専門家・研究者 交流懇談会

東日本大震災から4か月目が過ぎましたが,福島第一原発事故は収束の見通しも立たず,被害は深刻さを増すばかりです。未だに災害が続き,数多くの住民が全国に広域避難を余儀なくされています。一方,福島県では,「福島県復興ビジョン検討委員会」が発足し,「原子力に依存しない安全・安心で持続的に発展可能な社会づくり」を盛り込む方針を決め,復興に向けた検討が始まりました。


 福島においては,複合災害による被害への対応,放射性の不安を抱えながらの生活再建,将来への見通しの不透明さを乗り越えるための知恵と対策が求められています。この状況下で,専門家,研究者が果たすべき役割は何でしょうか。また,復興ビジョンに盛り込むべき要素は何でしょうか。


 福島で被災者支援に携わる専門家と研究者が集い,また,阪神淡路大震災の復興まちづくりを経験した専門家と研究者が加わり,相互の経験交流・意見交換を図ります。

 

日時 8月6日(土)午後1時~午後5時

場所 コラッセふくしま
 (終了後,懇親会が予定されています。)

 

[参加者] 福島大学及び同大学災害復興研究所の研究者 福島県内の弁護士,不動産鑑定士,阪神・淡路まちづくり支援機構(計12名) (弁護士2,税理士2,不動産鑑定士2,土地家屋調査士4,司法書士2) 同付属研究会(計5名)(行政法1,都市計画3,まちづくりコンサルタント1) 兵庫県震災復興研究センター(研究者3名) 災害復興まちづくり支援機構/東京(研究者1,不動産鑑定士1

 


 

福島大学災害復興研究所

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