2013年復興・減災フォーラム 一人ひとりに「守るべきもの」がある社会へ―災害復興と社会的包摂―のご案内

 災害からの復興と、平時からの社会的包摂(誰もが包まれた状態)の現実とは無関係ではありえません。さらには、役割が与えられず、守るべき対象がない人が存在する状態では、来る災害への「減災」を語ることさえ無意味になりうるのです。こうした課題について各方面で実績のある研究社、実践者をお招きし、ともに考えます。

 

<全国被災地交流集会>

テーマ:みんなで考えよう 原発避難のこれから

日時:2013年1月12日(土)15:00~18:30

場所:関西学院会館レセプションホール 光の間

   (兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155)

 

<シンポジウム>

日時:2013年1月13日(日)13:00~17:30

場所:関西学院会館レセプションホール 風の間・光の間

   (兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155)

〇特別講演

 室﨑 益輝(関西学院大学災害復興制度研究所所長・総合政策学部教授)

〇基調講演

 熊坂 義裕(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター代表理事)

〇パネルディスカッション

 ・パネリスト

  小口 幸人(宮古ひまわり基金法律事務所弁護士)

  熊坂 義裕(一般社団法人 社会的包括サポートセンター代理理事)

  最相 葉月(ノンフィクションライター)

  渡部 寛志(NPO法人 えひめ311 代表理事)

 ・コーディネーター

  松田 曜子(関西学院大学災害復興制度研究所研究員・准教授)

  (50音順)

 

お問い合わせ先

  関西学院大学災害復興制度研究所

 

福島大学災害復興研究所

電話 : 024-548-8272

FAX: 024-548-8272

電子メール:

saigaifukko@ads.fukushima-u.ac.jp